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先シーズンは異常気象でした。

2013.06.25.21:17

昨年10月17日南あわじ市をおそった集中豪雨!
12月から今年2月までの異常低温!
4月からの干ばつ!

梅雨に入ってもほとんど雨が降らず、困っています。
地球温暖化の影響でしようか?

今年3月にリリースされた、「モンスター食品」が世界を食いつくす!という本を
4月になってから読んだのですが、とても考えさせられたので紹介します。
内容は、バイオテクノロジーと某財団による世界支配で、こんなのを書いたら暗殺されるのではと
心配してしまう様なことが描かれており、一気に読み終えました。

続いて、同じく船瀬俊介著の知ってはいけない!?衣食住の怖〜い話でとどめをさされました。
5月には、奥山治美著の本当は危ない植物油を読んでしまったので、

猛反省!そして、これからどうするかを問い直し始めました。

もともとは、平成10年ごろにシックハウス症候群というのが巷を騒がせて、私も関心を持ったのが今の姿の始まりです。
レイチェル・カーソン著の沈黙の春
有吉佐和子著の複合汚染
この2冊を読んで有機栽培の家庭菜園を始めました。
その7年後脱サラをして農業大学にゆき、平成18年に農家になったのですが、はじめは生活することで手いっぱい。
それでも少しづつ化学肥料・農薬を減らして環境保全型農業にシフトしてきました。
現在は有機農業に近くなってはいますが、さらなるイノベーション必要だと考えています。

今回は超簡単な著書紹介ですが、詳しく書いたら暗殺されるような内容です。
一度手に取られるのをお勧めします。
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北坂養鶏場を見学に行きました。

2013.06.24.19:00

高速道路北淡インターを降りたらすぐに北坂養鶏場があります。

大崎農園では、平成20年からココの発酵鶏糞をレタス栽培圃場に投入して、土ごと発酵の後に土に入れてきました。
ココの発酵鶏糞を試験して使うことを決めたときに養鶏場の確認等はしていたのですが、今日は社長から施設や堆肥生産施設を案内していただけるということで訪問しました。
まず鶏の品種ですが、さくらもみじという純国産鶏ということです。
茶色いのは名古屋コーチンの血をひく30年ぐらい前に固定されたゴトウ121の系統だと思われました(わたしの想像)。
社長のコダワリが良いですね。
北坂養鶏場のもみじ

そして鶏のエサにも自家配合したものを発酵させて入れています。
「鶏は1日120グラムのエサを食べて60グラムの卵を産み、60グラムのフンをする。
そのフンを有効利用してほしいから。」と大がかりなたい肥製造施設を導入して、社長自ら堆肥の発酵現場を管理していたそうです。
フンだから多少は臭いのですが、発酵の具合が良かったせいか殆ど匂いは気にならなかったです。
今日は、私の時間があまりなくて社長に無理を言ってサクサクっと案内していただいたのですが、来月にもう一度ゆっくり見学に行くつもりです。

北坂さんのような情熱を持った農業者と会うと嬉しくなります。
プロフィール

大崎直也

Author:大崎直也
新規就農して6年目に突入。
有機肥料で土を育て、モーツァルトを聴かせて野菜を作っています。

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